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東京で暮らすか ②
イクラちゃんとの東京デートの続き。


朝になっちゃった。
あっという間だったのは、寝てしまったからだった。

朝食もルームサービスで食べた。

天気が良くて、お昼近くになるとポカポカだった。
季節が良ければ、朝食をバルコニーで
食べさせてもらえるらしい。

なので、また行きたい良いホテルだった。

(お金ためて、また行こうね!!イクラちゃん!!)

さて、チェックアウトして向かうは、白金台。
イクラちゃんとたみおが好きなブランドの服屋に行く。

店員さんと仲良くおしゃべりしてしまい、
「お2人はどういった関係なんですか?」と...、
やっぱりやっぱり聞かれた。

「普通、友達同士って思うやろ~?なんで敢えて聞くの?!
やっぱり、そんな関係に見える?ん?どうなん?」

って聞いてみたかったけど、止めておいた。

きっぱり、二人そろって「友達です。」と...、
言ったかなぁ?

(あんまり、覚えてないの...)


さて、買い物を済ませて、今度は少し遅めの昼食。

少しでも自分の思い入れのある場所へ一緒に行きたいので、
たみおが昔バイトをしていたカフェへイクラちゃんを連れて行った。
たみおが愛してやまない、この店のカフェオレを、
最強に美味いと、イクラちゃんに好評だった。

次に、イクラちゃんの好きなジーンズのお店へ行った。
スタンダードな形より少し変形したものが好きみたい。
たみおもいいなぁと思うものを、
イクラちゃんは買っていたので、
服の好みは、ほぼ同じと考えていいだろう。

そのうち、たみおはイクラちゃんの服目当てに、
(お古をもらいたい)お家に遊びに行こうと思う。

そうこうしているうちに、
イクラちゃんの帰る時間が迫っていた。
ちょっと急ぎ目に、新幹線駅まで向かった。

夕飯を食べれるような店が駅周辺には見当たらず、
仕方なく、駅構内の蕎麦屋に。
ところが、それはそれはおいしい鴨そばで、大満足。
時間をかけて変に店を探さなくて良かったよ。ホント...。

さて、新幹線のホームは、乗客が少ないので、
手をつないで歩く。

(たみおから手をつないでイクラちゃんを引っ張る感じでね、
たみおがカッコイイ役だったの)

新幹線に乗り込むイクラちゃん。

(そんな時ほどチューしたくなるのに!!)

新幹線に連れて行かれるイクラちゃん。

(あ~あぁ~、帰っちゃったぁ。)

見送るのって一番寂しい気がする。
帰る方は余韻を残したまま、家に帰るまでの時間を過ごせるけど、
見送る方は、短時間で家に帰れるので、すぐに現実に戻る気がして、
寂しい思いをしなければならない。


でも、たみおは2人の中間地点で会う計画を考えていた。
それなら、なんとなくそんな思いも軽減されるのか?


イクラちゃんとたみおの愛は深まるばかり。
次は冬の京都に行きます。(でも京都は関西じゃん...。)


ほな、おおきに、またね。




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