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たみお関西へ行く ②
たみお関西へ行く① の続き


たみおの発言でイクラちゃんに悲しい思いをせてしまった...。


と言っても、その内容も、
たみおにとってはたいした事がないつもりだったんだけど、
そんな思いをさせてしまったのは、たみおの責任なので、

イクラちゃんの気持ちをもっと考えてれば、
そんなことは言わなかったのかもしれない。

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ライブが終って、ホテルまでの道のり。


たみおはイクラちゃんと一緒にいる時に、普段言わないことを言ってしまった。


たみおはこの時点で、イクラちゃんの気持ちには気付いていない。


それにしても、イクラちゃんは黙々と早足で、先に行ってしまう。
たみおは、自分の泊まり用の荷物があるので、早く歩くのはしんどい。


人ゴミにまぎれて、イクラちゃんが見えなくなってしまったので、
携帯電話のGPSで自分の位置と、ホテルの位置を確認して、自力でホテルに向かった。


イクラちゃんはホテルの前で待っていたけれど、無言で様子が変だ。
ずっと黙ったままだった。


とにかく、ホテルのチェックインを済ませて、泊まる部屋に行った。


イクラちゃん「どうしてかわかる?」


たみおは、何となく察しはついたけど、これと言った理由が浮かばない。


たみお「............。」


たみおは考えた。
さっきまでの会話.....行動.....。
あっ!そうだ、たみおは "ダンナ"に関連した話をしてしまっていた。


あぁ~。やってもた...。


たみお「ごめんなさい...。(涙)」


たみおは、イクラちゃんとのお付き合いの中で、
やむ終えず "ダンナ"の話をする時以外は、結婚していることを会話や行動に一切出さない。


それが、何かの拍子に会話の中で出てしまった。


イクラちゃんは、かなりの焼餅焼き。


イクラちゃんは、現実をわかっていながらも、
聞いた瞬間ズシーーーーーンっと、落ちてしまった。


イクラちゃんに、たみおの今の気持ちや、なぜ言ってしまったのかを、考えながら話をした。


イクラちゃんは、ずっと、ギューーっとたみおを抱きしめて、
黙って聞いていてくれて、少し落ち着いたようだった。


たみおは、暗くなってしまったこの場をとにかく修復したかった。
お互い気分を一新させるには、まず1人になって考えた方がいいと思った。


泣いてしまったせいで、コンタクトが片方取れて無くなってしまったのをそのままに、
たみおは1人、ホテルの外へ出た。


かろうじて、片目だけは見えるけど、夜の街は歩きにくい。
泣いていた顔はどうなっていたか、わからない。


この件で、気分良く外食なんて考えられなかったから、
夕食になるテイクアウトできる店を探して、駅前においしそうな餃子屋さんを発見。
焼きあがるまで、コンビニで飲み物を買って、時間を潰して、
餃子を受け取ってからホテルへ戻った。


イクラちゃんは、親友に電話をして、心を落ち着かせたようだった。
親友の言うことと、たみおが言うことは同じだったそうだ。


イクラちゃんは、ちょっとしたことで気にしすぎだってこと。


でも、実際に会っているときに、
イクラちゃんがこんなに怒ってしまうことってなかった。


この件で、何でも言い合える仲になったと思う。
お互いの気持ちをさらに理解することができたと思うんだ。


その後、仲良く一緒に冷めた餃子を食べた。


思い出の餃子になったなぁ。


イクラちゃん!!

今度、あのお店の熱々の餃子食べに行こうね!!


まとめ:
話がまとまってないかもだけど、
何があっても、ふたりはいつもラブラブってこと!!



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